2009年08月09日

晃雅1歳8ヶ月

毎日暑いですね〜〜。

そんな中、晃雅も8月6日に1歳8ヶ月を迎えました^^

いや〜〜早いもんだな〜。


Y09PR3RNHHVHJR1.jpg



きゃ黒ハートかわいい顔(メロメロ)

晃雅と一緒に初めて撮ったプリクラです。

プリクラなんて撮ったの久しぶりだし、ゲーセンで働いてたことあったけど、そのときより全然機能がいっぱいあって、くまパパと二人であたふたしてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

でも晃雅しっかりカメラ目線顔(メロメロ)
カメラ慣れしてます。



そんな晃雅ですが、先日の病院での測定では体重4980グラムで身長が60.6センチ。

う〜〜〜ん。
体重、伸び悩んでます。

ま、いつも壁があるんだけどね。

でもでも・・・そんな晃雅さんも、ようやく離乳食が始まりました!

まだ数口しか食べてくれないけど、また1歩、前進ですGood
くまママも今日は何食べさせてあげようかな〜、っていう楽しみが増えました。

最近はずりばいも上手になり、ちょっと目を離した隙に、結構な距離移動してます。

本当にゆっくりゆっくりですが、ちゃんと成長しています。

ぎゃーぎゃーワーワー泣いて困らせることもないし、寝るときもまったくぐずらず寝てくれるし。
違う意味では普通の子より手はかかるけど、あまり手を焼かせないいい子ですよ〜^^ま、親ばか発言ですけどね。



今はまだ、いろんなところへ連れて行けないので、毎日お家でビニールプールやってます。

09-8-9.JPG



上手に自分でバシャバシャやって遊んでます魚

シャワーを頭からかけても、自分で上手に顔を拭いて、多少嫌がるけど全然泣きません。

さっすがカエル王子だわ。




ニックネーム くまママ at 23:37| Comment(5) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

晃雅 1歳6ヶ月

6月になりました。

梅雨が近づいてくると、くせ毛のくまママにはつらい時期です><


そんな中、我が家のカエル王子は6月6日に1歳6ヶ月になりました。

退院できたと思ったら、また入院したりとかしてばたばたしてましたが、1歳6ヶ月は元気に迎えることが出来ました。


09-6-6-5.JPG


最近は寝返りが活発で、ごろごろと自由に転がって行ってしまうので、我が家のリビングからテーブルがなくなりました^^;

ハイハイ、とまではいかないけど、上手に向きを変えたりしたり、前に進もうとしています。


お座りはなんとなく。

09-6-6.JPG


寝返りより先に出来るようになってたけど、数秒で倒れます(笑)


寝返りもお座りも、最初の小児病棟での入院のときにリハビリでやってたんだけど、そのときは嫌で嫌で毎日大泣きでしたもうやだ〜(悲しい顔)

なのに、退院したらいとも簡単に習得したようです。
でも、これもリハビリの効果なのかな??


そうそう、先日仕事のお休みの日にパパが帰ってきました。

そのときに、3人で近くの公園にお散歩に行きました。


これがはじめての、親子3人でのお出かけでした。

パパの出張が延長したり、晃雅が再入院したりで、まともに3人でゆっくりできることがなかったので、こんなことでもすっごく嬉しかったです。

はじめて、家族らしいことが出来た気がしました。

その日はじめて、晃雅はパパとお風呂にも入りました。


09-6-6-4.JPG


恥ずかしい写真だけど、晃雅は嬉しそうでしょ。

出るとき嫌がるくらいでした。

なんせ、普段はくまママ一人なので、晃雅は小さいのをいいことに洗面所のシャンプードレッサーで入浴(!?)してるから、パパとゆっくり湯船につかれて嬉しかったんだろうな〜。


お昼寝も一緒にしました。

09-6-6-2.JPG


まあ、パパとくまが一番に寝てしまいましたが・・・。

でもなんだか平和なゆっくりとした休日を過ごすことが出来ました。


そんな感じで1歳半を迎えた晃雅。
体重は4500gを超えました。
ミルクとエレンタールあわせて130〜140cc飲んでます。
離乳食なんてまだまだ。
歩くこともしゃべることも出来ませんが、晃雅のペースで毎日成長してます。


ただいまストロー練習中^^


09-6-6-3.JPG


さてさて、次はどんなこと出来るようになるのかな??






ニックネーム くまママ at 13:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

ただいま2

皆さん後心配をおかけしましたふらふら
5月12日、晃雅 無事に退院しました。

4月29日の夜から、嘔吐したり、便がゆるかったりしていたので、30日の朝一で受診しました。

28日が定期健診だったので、今流行ってるから拾ったかもね、とか言われながら、そのときはまだ元気も食欲もあったので、じゃあ水分をまめに取って様子を見ましょうということになり、そのまま帰宅しました。

家に帰ってからも、飲むけど出てしまう状態でしたが、少しずつ便の出る間隔があいてきて、夜は寝るのも辛そうだったのが、ゆっくり寝始めたので落ち着いてきたかな?と、思っていました。


17時半ごろ、なかなか起きないので、かわいそうだけど起こしてミルクを飲ませようとしました。

ところが様子がおかしい。

目は開くけど、泣かないし反応がほとんどなく、ぐったりしている。
ミルクも飲まない。顔も青白い。

名前を呼んだり、背中をたたいたりして、意識を取り戻そうとしましたが、どうにもなりそうになかったのですぐ救急車を呼び、入院していた病院への搬送をお願いしました。


そこがかかりつけだとか、ずっと入院していたとか話しているのに、今までかかった病気を聞かれたりとかして、晃雅を乗せてからなかなか出発してくれず、手際の悪さに少しいらだちました。

ただでさえ、普通の子よりも弱いのだから、一分一秒でも早く病院へ運んで欲しかったのに。


救急車の中でも、ほとんど意識はなく、たまに手足が微妙に動く程度で、瞳孔も開いており、光への反応もありませんでした。

呼吸の回数も極端に落ちてしまったり、ほんとうにほんとうに怖かったけれど、私がしっかりしないとどうにもならないので、病院までずっと声をかけ続けました。


病院までの道のりは本当に長かった。


病院に着いてから、処置が終わるまで、どのくらいの時間がかかったか、あまり覚えてはいない。


下痢からあの脱水。そしてそこから低血糖を引き起こしてしまったために、意識を保つことが出来なくなっていた、とのこと。


ブドウ糖の点滴を入れてもらい、意識を回復した晃雅は、血色も良くなり、点滴入れられた手を振り回していました顔(汗)

でもまだ下痢は続いていたようなので、そのまま入院ということに。
まあ、帰っていいって言われても入院させてもらうつもりだったけど。


胃腸風邪で、感染の疑いがあるということもあり、今回の入院は個室スタートで、GWの間だけ個室で過ごしました。風呂なし、食事なしだけど。
看護師さんとかには「おかえり〜」とか言われてしまったよ。
晃雅やっぱり、病院好きなのかしら。彼女もいるしね。

でも、私的にも、知ってる人ばっかりなので不安も少ないからいいんだけど。
でも、入院に慣れるのもどうかと思うよね^^;


でもそのあいだに、私もしっかりうつって、晃雅が入院した夜中からげーげー吐き、出張からとんで帰ってきたパパにもそのあとしっかりうつりましたもうやだ〜(悲しい顔)
親子3人、仲良く胃腸風邪。
いろんな意味で個室でよかったです。
ちなみに個室ならパパも一緒に泊まれるんですよ。
大部屋は基本、つきそいはママなので。
でも、パパが姫路からとんで帰ってきてくれたときには、緊張の糸が切れてわんわん泣いちゃったな〜猫(泣)


晃雅の回復は順調で、体重は減りましたが、ミルクもしっかり入院前と同じだけ飲めるようになりました。

ただ、フンはまた出にくくなったけど。
下痢か便秘か。極端すぎるわ。

そして5月12日、無事退院。
みんなに、「もう戻ってきてダメだよ〜〜」と、見送られて帰ってきました。


きっと晃雅はまだこれからも、何度か入退院は繰り返すと思います。

同じように入退院を繰り返している赤ちゃんのお母さんが、「大変だけど、産んだからには育てる『責任』があるから、なんでもやらなくちゃ。」と言っていました。

でも私はこう思います。

私が晃雅を「産んだ」のではなく、晃雅が「産まれてきた」のだと。

だから晃雅が生きていくための、ちょっとした手助けをしているだけなんだと。
そう考えて、これからの晃雅の長い人生、並んで歩いていきたいと思っています。



09-5-13.JPG








ニックネーム くまママ at 23:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

ありゃりゃのりゃ

えっとですね〜〜、
4月10日に退院し、我が家で平和に暮らしていた晃雅ですが、4月30日、再入院してしまいました><

詳しくはまたお話しますが、下痢で脱水になり、そこから低血糖を引き起こし、また意識が飛んでしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

今は落ち着いています^^

09-4-30.JPG


てか、久しぶりの点滴がいやで振り回すほどです^^;

今回はそんなに長い入院ではないと思いますが、くまママもまた病院に行っていますので、退院したらすぐ報告しますね。

ご心配ばかりかけてすいませんふらふら

くまときなこともまた離れなくてはいけません猫(泣)

09-4-30-2.JPG


・・・てこら!晃雅がいないと思って晃雅のベッドで寝るんじゃない!!

ニックネーム くまママ at 15:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

小児病棟 その1 晃雅の彼女

小児病棟での入院は約1ヵ月半。

1ヶ月の予定を少々オーバーしましたが、結構あっという間でした。

1年以上お世話になったNICUから離れるのはすっごく寂しいし、不安もいっぱいでしたが、小児病棟には晃雅より先に上がっていたかわいい彼女黒ハートも待っていたので楽しみもありました。


09-4-27.JPG


一緒に寝ているのが晃雅の彼女のAちゃんです顔(メロメロ)
(くまママが勝手にAちゃんのベッドに寝かせてるんだけどね)

Aちゃんは晃雅と同じ腸の病気で闘っています。
晃雅より1ヵ月半、お姉ちゃんですが、NICUのときから仲良くしていて、今回病室も同じでした^^

晃雅はAちゃんとの再会に大興奮で、鼻息ふんふんさせながらAちゃんの服を引っ張ったりしていましたが、Aちゃんには「いや〜〜〜ん顔(え〜ん)」と嫌がられてました。

そりゃ〜〜、鼻息ふんふんさせて近づいてきたら、ただの変質者だもんね〜(笑)

ちなみに晃雅はAちゃんのママも、おばあちゃんも大好きです。

ま、基本女好きです。
ナースも大好きだからね。


そして右側にいるのは小学5年生のSちゃん。
病室は隣だけど、よく遊びにきてくれたり、遊んでくれたりしました。

晃雅よりちょっとあとに退院しましたが、本当にいい子で、入院生活もこの子のおかげで楽しく過ごせました。


てなわけで、晃雅も小児病棟での生活は、結構楽しいし、いい刺激もいっぱい受けたようです。

ね、晃雅、楽しかった??

09-4-27-6.JPG


わ〜〜楽しそうね。
・・・でも相変わらず笑顔はやばいよね〜〜顔(汗)
笑ってるのかどうかも怪しいし。






ニックネーム くまママ at 13:28| Comment(5) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

ただいま

みなさんただいま。

4月10日 金曜日。満開の桜桜に見守られて、晃雅退院しました猫(笑)

約1年4ヶ月の入院生活でした。
長かったような短かったような・・・。


身長28.5cm 体重554gで生まれた晃雅も、退院時には
身長55.1cm 体重3960gにまで成長しましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


皆さんの応援にも支えられ、ようやくこの日を迎えられました。
ありがとう^^

09--4-10.JPG


小児病棟に行ってからの話は、追々書いていこうと思います。

なんせまだ家の中が入院の荷物やら、もらい物やらでぐちゃぐちゃ猫(泣)

あ、でも小児病棟では大変なこともあったけど、毎日楽しかったですよ^^


そんでもって心配していたにゃんずとのご対面。

最初は実家に帰ったので、次元とのご対面。

3兄弟の中で、一番気が荒く、私達もいまだにひっかかれたり噛み付かれたりするし、お客さんにもシャーシャーいうのでかな〜〜〜り心配でした。


でも意外や意外。

シャーともにゃんとも言わずに、ちょっとっびびってました^^

09-4-10-3.JPG


はじめてみるちっこい生き物に、興味はあるけどどうしたらいいのかわからず、遠くからじわじわ近づいてきました。

手を出すこともなかったので良かったです。
土曜日いきなり友人の結婚式だったので、預けようか来てもらおうか迷ったけど、大丈夫そうなので、しっかり預けることが出来ました^^


そして我が家のくまときなこ。

きなこはもちろん逃げました。
でもわりと早く出てきて、寝ている晃雅の足のにおいをこっそり嗅いでいたりもしてました(笑)

くま。
逃げたりはしないけど、激しく赤ちゃん返りをしました。
ずっと私の足元にすりすりして、ごろんごろん転がっては、にゃ〜〜んハートたち(複数ハート)と甘え、小さいときですらめったに見たことのない、「もみもみ」を、じゅうたんの上でずっとしてました。


今日はもう3日目だし、晃雅が寝てたりするときや、夜はちゃんと今まで通り、くまと一緒に寝てるので、落ち着いたようですが、初日は「ママを取られる!!」って、思ったんでしょうね。
猫も人間と一緒だぁ〜ね。


でも2匹とも、晃雅に対してはまだ慣れてないので、遠巻きに様子を伺ってます。



09-4-10-2.JPG



晃雅自身は、まったく怖がることもなく、こっそり近づいてきたにゃんずを触ろうとしては逆にビビラせてました顔(イヒヒ)

まあ、何はともあれ、お互い嫌悪感はなさそうなので良かった〜猫(笑)ダッシュ(走り出すさま)

晃雅とにゃんずが寄り添う日も遠くないかな??
楽しみはいっぱい。


そして何よりも、晃雅が元気で家にいてくれることが、このあたりまえなことが、何よりも嬉しい。

でも退院したとはいえ、まだ晃雅はおなかに爆弾を抱えているようなもの。

油断は出来ません。

大変なのはこれから。

でもきっと大丈夫。

いくつもの山を乗り越えてきた晃雅と一緒に、またここから新しいスタートです。

がんばるぞ!

ニックネーム くまママ at 22:01| Comment(7) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

晃雅1歳2ヶ月

09-2-6.JPG


おっと、いきなり恥ずかしい写真で始まってしまってごめんなさい。

実は晃雅が、とうとう3kgを超えました〜〜!!!

長い長い道のりでしたが、ようやくここまで来れました^^

えらいえらいがんばったね。

身体や顔にもお肉がついてきて、赤ちゃんらしくなってきました。


09-2-6-3.JPG


寝相も一人前^^;

これはまだいい方。何でそうなったか、頭が反対向きになってたりすることもあります。
寝相の悪さはパパ似だわ。

発達面でも、色々成長が見られ、一人で長い時間機嫌よく遊んでいたり、いろんな人に笑顔もいっぱい見せてくれるようになりました。


09-2-6-4.JPG


最近はお返事とか、バイバイとか、何か出来ないかな〜〜と、仕込んでいます。

ようやく、そんな段階です。

普通なら、しっかり歩いておしゃべりもしてるんだろうけどね。


そうそう、なんとなく お座りも出来るようになって来ました。
背もたれがないと無理だけど。


09-2-6-2.JPG



・・・って、きゃ〜〜このかわいいちび鬼ちゃんは誰かしら顔(メロメロ)
やだ〜〜、晃雅だわ(親ばか)

節分の日のコスプレです^^

さすが晃雅。かぶりものが似合うでしょ。
アフロももちろん手作りです手(チョキ)


体重も3キロを超えて、今体調も安定してるので、そろそろ一般病棟に行けそうです。
何度もの正直かな〜〜って感じだけどね。


ニックネーム くまママ at 01:27| Comment(8) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

晃雅1歳1ヶ月

皆さんお正月気分は抜けましたか〜〜??
くまママは、お正月太りが怖くて、今年に入って体重計にまだ乗ってません。

まあ、そんなことはさておき、1月6日、我が家の王子が1歳1ヶ月を迎えました。

09-1-1-2.JPG


病棟の引越しも無事終わり、きれいな病室で新年を迎えました。

くまママが風邪をうつしてしまったのか、ちょっとだけ熱を出した日もありましたが、大事には至らず、元気に過ごしています。

体重もようやく2500gを超えました^^
骨と皮だけだった身体も、少しずつお肉がついてきて、赤ちゃんらしくなってきたような気がします。

ミルク(エレンタール)はなんと65cc飲んでます。

まだフンがしっかり出せなくて、浣腸されることも多いですが、腸自体の状態はいいようです。

前回の急変で、低血糖になってから、今も血糖値が安定しないという問題がありますが、ミルクに砂糖水を混ぜてもらっているので、本人はもしかして喜んでるのかも??


そうそう、最近ようやく寝返りが出来ました^^
ゆっくりゆっくりの成長だけど、確実に前に進んでいるのがわかって嬉しいな〜〜♪

体重も増えてきたし、このまま順調に行けば、暖かくなるころまでにはおうちに帰れるかな??

きっとあとちょっとだね。
頑張ろうね、晃雅猫(笑)

09-1-1.JPG



おまけ・・・晃雅の服を着せられる、くまと次元

Image056.jpg


Image047.jpg


どっちも微妙に不満そうだな。
え?きなこ?
きなこは・・・見事に逃げました猫(泣)・・・。

ニックネーム くまママ at 01:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

晃雅First Birthday

寒くなりました。
風邪、ひいてませんか?

我が家のカエル王子晃雅が、なんと12月6日に1歳のお誕生日を迎えましたよバースデー

08-12-6-4.JPG


誕生日用のカエル王子の衣装です。いすに座ってるからわかりにくいけど、前のカエルスーツと違って、王冠とマントついてます(笑)

まだまだやせっぽっちで、誕生日の体重は2080グラム。
1歳を迎えても、普通の赤ちゃんより小さいです。


でも生まれたときはもっともっと小さくて・・・


081206_231658.JPG


両手のひらに軽く乗るくらいで、わずか554グラムでした。

点滴や呼吸器につながれて、とても痛々しい姿だけど、それでもすごくかわいくて、すごくいとおしくて仕方ありませんでした。

何度も繰り返した手術。
そのたびに、晃雅を失ってしまうのではという不安に押しつぶされそうになりました。
普通に産んであげられていたら、こんなにつらい思いをさせることもないのに、とか、1歳を迎えるなんてことも出来ないんじゃないか、とか思ったこともありました。

本当に、一日一日がすごく大事でした。
病院に行くたびに、今日は元気だろうかと心配で仕方ありませんでした。

でも小さな身体で、晃雅は毎回大きな山を乗り越え、生きることの大切さを何度も教えてくれました。

つらいことも多かったけど、その分喜びも大きくて、幸せな気分にもいっぱいさせてくれました。

ありがちな言葉だけど、パパとママを選んで生まれてきてくれてありがとう猫(笑)


出来ればおうちで迎えたかった1歳のお誕生日だけど、病院でも素敵なお誕生日会を開いてくれましたバースデー

ほかの面会の人が帰ったあとで、この日は特別にじーちゃんばーちゃんも中に入れてもらい、はじめて抱っこしてもらうことも出来ました。


08-12-6-2.JPG


こんなにいっぱいの人に囲まれるお誕生日会なんて、きっと2度と出来ないよね。

ちなみになぜ、お面をかぶってるのかというと、カエル王子晃雅のお祝いに、動物達が駆けつけた、と言う設定だからなのです。

担当の看護師さんや保育士さんが色々考えてくれたそうです。
ベッドの飾りつけとかもいっぱいしてくれたんですよ。

晃雅の担当の看護師さんと主治医の先生なんて、今日お休みなのに、誕生日会のために、わざわざ来てくれました。


08-12-6-3.JPG


この1年、先生は家に帰っても、晃雅のことばかり気になって仕方なかったそうです。
本当にいっぱいいっぱいありがとうございます。
もう少し、お世話になりますね。

08-12-6-5.JPG


プレゼントもいっぱいもらっちゃいました。
晃雅はみんなに大事にしてもらってほんとに幸せものだぞわーい(嬉しい顔)

小さく生まれてしまったことは、とてもつらかったけれど、その分大きな幸せと、こんな素敵な出会いを運んでくれてありがとね。

ちなみにパパとママからのプレゼント^^

これはパパから。

08-12-6-6.JPG


市販のガラスのコップにパパが自分でカエル王子のイラストを彫ってくれました^^
あ、下絵はくまママで〜す。
すごいでしょ。世界でひとつだよ。


これはママから。


081124_212606.JPG


右のは見えにくいけどおなじみ紙粘土。
左のはロールケーキ。
タオルとわたをくるくる巻いてつくっただけ。簡単ですよ。
で、上に乗ってるカエル王子は実はお掃除道具として売ってるものの顔を晃雅に変えただけ。興味がある人はダ○ソーで探してみてちょ^^


横から見るとこんな感じ。

081124_213733.JPG


ね、タオルだと思えないでしょ。
ちなみに横のロールケーキは、いとこでブログ友達のチャーミー☆のおばちゃまからいただきました〜。誕生祝に食べましたよ。ありがとう〜。


こんな感じで、忘れられない素敵なFirst Birthdayを迎えることが出来ました。
晃雅に、そしてお祝いしてくれたみんなに、いっぱいありがとう。


また新しい1年の始まりだね。

きっと大変なこともいっぱいあるだろうけど、これからも頑張っていこうね^^

08-12-6.JPG


晃雅大好き^^












ニックネーム くまママ at 02:22| Comment(10) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

晃雅11ヶ月

みなさんこんにちわ。
なんだか急に、涼しいを通り越して寒くなりましたね。
くまママもダウンジャケット着ちゃいました。

さてそんな中、我が家の王子が11月6日に無事11ヶ月を迎えました。


08-11-6-3.JPG


感染が下がらなかったとき、このまま下がらない場合は、もう手のつけようがないので覚悟してもらわないといけない、とまで言われたました。

この日は本当につらくて1日中涙が止まりませんでした。

でも、みんなの想いと、晃雅の生きようとする力で、また大きな山を乗り越えてくれました。
本当に本当に嬉しかった。


胸の辺りから点滴をさしていたのですが、ここから感染が起きている可能性もほんとにまれなのですがあるかもしれないということで、それを抜きました。

でも晃雅の場合、手や足からは点滴が入れにくく、また血管が細いし、よく動くのですぐにもれてしまいます。

だからこんなかんじでしっかり固定されます。

08-11-6-2.JPG


ちょっとわかりにくいかな?
それでもすぐにもれてしまうので、何日かごとに点滴の場所が変わっていました。
入れる場所確保するだけでも、数時間かかるそうです。

ちなみにお風呂もまた入れないので、お尻だけお湯に使ってます。

目玉の親父のようです。

いまミルク(エレンタールと言う栄養剤)は30ccまで飲めるようになりましたが、薄めているせいもあり、体重がなかなか増えず2000gぎりぎりです。

身長はもうすぐ50センチです。身長は伸びているようなので、骨は伸びているのですが脂肪がつかずガリガリ。

見ていてかわいそうになってしまいますが、元気だけはめちゃくちゃあり、遠くから見ても良くわかるくらい暴れてます^^;

みんなの応援が、ちゃんと力になってるみたいですよ。


もちろんまだ安心できる状態ではなく、今日元気でも明日はわかりません。

毎日病院に着く前に、「今日も元気でありますように」と願いながら行っています。

でもきっとこれからも、このあふれんばかりのパワーで乗り越えてくれると信じます。

08-11-6.JPG



そんな晃雅も来月にはなんと1歳になります。

なんだかあっという間だな〜。

ほんとうはおうちで誕生日したかったけど、無事に1歳を迎えられることが何より嬉しいです。






ニックネーム くまママ at 08:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

晃雅10ヶ月

みなさんこんにちわ。

晃雅は10月6日に、無事に10ヶ月を迎えることができました。



08-10-10-2.JPG


この写真じゃわかりにくいけど、顔がかなりシャープになりました。
これよりひどいときもあったけど。
あ、ブタの服も手作りですよ手(チョキ)

先月熱を出してから、絶食があって、その後ミルクを再開しましたが、また熱を出し、感染があがってしまったので、今また絶食しています。

なぜ感染が上がるたび絶食になるかと言うと、感染が腸から来ている可能性が高いので、腸を休ませないといけないそうです。


最初に一般病棟へ上がる話が出たときは、すごく調子もよく、パパも沐浴デビューをしました。

08-10-10.JPG


沐浴もすっかりなれて、おとなしく入ることができました。
でもパパと沐浴できたのはこの日一日だけでした。


晃雅自身は今も元気で、ミルクが欲しくてぎゃーぎゃー言っています。
絶食が続いていたので、寝てばかりで元気がない時もありましたが、一時的にミルク再開したので、多少体力を取り戻したのかな。

でも困ったことに感染が良くなりません。

抗生剤もかなり使っているらしいです。

晃雅自身が大きくなってくれれば、それなりの免疫や抵抗力ができるのですが、腸に問題があるためなかなか栄養が取れず大きくなれません。

主治医の先生も打つ手がなく困っている状態です。

このまま感染が下がらないと・・・・と厳しい話も出ました。

感染が下がることを毎日祈るしかできません。


感染が良くなったらもちろんだけど、よくならなかった場合も一般病棟に移ります。

少しでも一緒にいる時間を作るためだそうです。
あと、一緒にいることで体調などが良くなっていくことも多いからだそうです。
だから以前はすごく迷ったけど、今は一日でも早く一般病棟に上がって、ずっとずっとずっとそばにいてあげたい。



こうしてる今も晃雅は感染と闘っているんだよね。

多くの山を越えてきた晃雅。
今回もきっと乗り越えられるとママもパパも信じてるよ。


081003_205537.JPG


がんばれがんばれがんばれ晃雅。
大丈夫、ママの愛のパワーで感染なんて吹き飛ばしてあげるからね!!
ニックネーム くまママ at 20:50| Comment(7) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

晃雅9ヶ月

猫(笑)我が家の「カエル王子」も9月6日で9ヶ月を迎えました^^

08-9-9-2.JPG


最近体重が増え始め、もうすぐ2500グラムになります。
ようやく、ちょいちいさめの普通の赤ちゃんに追いつきそうです。
ミルク(エレンタールと言う栄養剤)も35ccまで量が増えました。


08-9-9.JPG


日に日にいろんな表情を見せてくれるようになり、かわいい盛りです。


状態が落ち着いてきたので、今まで看護士さんが行っていた沐浴をやらせてもらえるようになりました。

080901_202718.JPG


晃雅は胸から点滴が入っているので、普通のお風呂のようにちゃぽんいい気分(温泉)とお湯につけることができません。おしりまでの「下半身浴」です。
点滴の周りはビニールでカバーしてあります。

くまママがはじめて入れた日は、晃雅も不安だったのか、大泣き大暴れ。最後までじっとしてませんでしたたらーっ(汗)

でも毎日やっていくうちになれたようで、今は気持ちよく入ってくれてます。


さて、そんな晃雅は今NICUという、新生児集中治療室というところに入院しているのですが、一般小児病棟に移すという話が出ています。

もちろん状態がよくなってきたからということで、いい話なのですが、赤ちゃんという事もあり、くまママが24時間付き添い入院になります。

一般病棟になれば、誰でもお見舞いに来て会うことができるといういい点もあるのですが、やっぱり付き添いをしないといけないとなると色々大変です。

もちろんまったく家に帰れないわけじゃないけど、くまやきなこのことも心配だし、パパのことも心配。

一般病棟に移ってから、退院までどのくらいかかるかもはっきりしてないし。

でも晃雅はもう9ヶ月で、修正でも5ヶ月。
成長発達の面において、今の時期母親と一緒にいることがすごく大事なんだそうです。

晃雅のことを一番に考えると、一般病棟に移ってくまママがそばにいることがベスト。


だから一般病棟に移そうと思っています。
家の事とか、やっておきたいこともたくさんあるので、ちょっとだけ待ってもらうつもりですが、また詳しいことが決まったらお知らせします。

そうなるとまた皆さんのとこにもいけなくなるし、更新もなかなかできなくなるけど、家に戻ったときは必ずパソコンは開くと思います。息抜きもしたいしね。


くまママもくまパパも生活ががらっと変わってしまうので、不安だらけですが、やるしかないと覚悟を決めてやるつもりです。

ずっとそばにいることで、だんだん状態も良くなるかもしれないしね。

頑張ろうね、晃雅

08-9-9-3.JPG








ニックネーム くまママ at 09:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

晃雅8ヶ月

残暑お見舞い申し上げます。

まだまだほんとに暑いですね晴れ晴れ晴れ

そんな中、晃雅は8月6日に満8ヶ月になりました^^

08-8-10-3.JPG


心配された腸の状態も、漢方薬を使ったりするなどして落ちついてきました。

ほんとは赤ちゃんに漢方はあまり使わないらしいのだけど、大阪のほうで腸の弱い赤ちゃんに使ったところ、良い結果報告が出ているので、晃雅にも使ってみることにしたらしい。

おかげでフンがくっさいです。

体重はようやく2000gになりました。
前に飲んでいたイオン水からエレンタールと言う栄養剤を、いまは20cc飲んでいますが、足りなくて毎日起きている時は泣いて暴れて大変顔(汗)母を蹴りまくりです猫(泣)

ま、それだけの元気があるってことなんだけど。

ちなみに上の写真の服は手作りです。

前回載せた写真とはまた違う、「カエルスーツ2号」です。


そんでもって、うつぶせに寝かせるとこうなる。

08-8-10-4.JPG


かなり笑えた。

この服を着せてから晃雅はNICUで「カエル王子」と呼ばれています^^



次はこれ。
ただの白い肌着をリメイクTシャツ
猫ミミ猫(笑)つけてみました〜〜。


08-8-10-2.JPG


でらかわいい顔(メロメロ)顔(メロメロ)顔(メロメロ)(親ばか)
これは結構評判いいです。

でもくまママにはこれが豚に見えるの・・・「猪八戒」に・・・
なぜだろうなぜかしら・・・・もうやだ〜(悲しい顔)




最後に、くまママが一番気に入ってるのはこれ!!

08-8-10.JPG


写真じゃわかりにくいかな?
金魚柄の甚平なの〜。

七夕に着せようと思って作りました(今は普通の日も着てるけど)

子供服売り場で売ってる甚平を何回か見に行ったりしながら作りました。
すごいでしょ^^

こんな感じで晃雅の服が増えてきました。

まだまだ市販の服が着れないのでこれからも作る予定。
今は暑いからあんまし作ってないけどね。



今はまだ、なかなか体重が増えないですが、かといってミルクを急にたくさん増やすこともできない状況です。
フンもまだちょっと出にくいしね。

でも、小さいのに元気だけは人一倍あるみたいです。

だからこの先まだ何があるかわからないけど、何があっても乗り越えてくれると思っています。

これからも見守っててくださいね^^



ニックネーム くまママ at 22:53| Comment(9) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

晃雅7ヶ月

皆さんお久しぶりです。
暑いですね。
名古屋は全国でも毎日1、2を争う暑さです晴れ


さて、晃雅ですが7月6日に7ヶ月を迎えました。

その間、皆さんにも心配をおかけしましたが、なんとか大きな山をまたひとつ越え頑張っています。

温かいお言葉本当にありがとう。

08-7-6.JPG


5月に人工肛門を閉じてから、おなかに優しいミルクを少しずつ増やしながら頑張ってきました。

月齢もそこそこいっているので、もっと触れ合う時間が必要と、面会時間も今までの3時からを1時からに延長してもらえるようにもなりました。

フンも何とか自分で出せるようになり、あとは体重を増やしていくだけだと、少し先が見えてきた矢先の出来事でした。

6月19日。突然吐血。

前日までとても元気で、ミルクもしっかり飲み、フンも出ていました。

まさに急変でした。

その日面会に行ってみると、ぐったりと元気のない晃雅。
たくさんの点滴。ばたばたしている先生と看護師さんたち。

何が起きたのかしばらく理解できませんでした。

先生の話では腸のどこかが炎症を起こしている腸炎ではないかということ。
今までのように、食欲がなくなったり、消化が悪くなったりなどの前兆もまったくなく、小さな条件が重なって急激に悪化したのではないかということでした。

それに伴い感染の値が尋常ではないくらいに上昇。

症状の進行の速さから見ても、今までで一番危険な状態と告げられました。

原因もはっきりわからないけれど、手術を重ねている晃雅に、この感染で状態が悪い時に、じゃあおなかを開いて調べてみましょう、ということはできず、点滴や薬でとにかく内科的治療をおこなうしか出来ない。そしてどうにか病気の進行が止まることを祈るしかない、そう言われました。



何でまた晃雅なんだろう。

今までこんなに頑張ってきたのに、まだ誰が苦しめようというんだろう。

晃雅を失ってしまうかもしれないという思いよりも、晃雅ばっかりつらい思いをさせてしまうことがつらくて。

普通に産んであげられてたら、こんなことはなかっただろう。

なんでなんでなんで。

ごめんねごめんねごめんね。



その日は家に帰ってもテレビを見てもなにをしていても、わけもなく涙があふれ、おかしくなりそうだった。

雨も日も雪の日も、一日も欠かさず病院に通ったけれど、それも何の意味もなかったのかと、一気に疲れがあふれ倒れそうにもなった。


でも一番つらいのは晃雅だ。

母親の私が負けちゃいけない。

1日泣くだけ泣いた。もう大丈夫。


そして晃雅は本当に強かった。


先生達や看護師さんたちの懸命な治療のおかげもあって、症状は悪化することなく日に日に回復。

それはもう驚くほどでした。

みんなの想いと、晃雅の生きようとする想いが、病気に勝ったんだと思います。

あるテレビ番組で「愛は医学の常識を超える」と言っていました。
そういうことはほんとうにあると、信じます。


その後順調に回復した晃雅ですが、ミルクを再開した途端おなかが張ってしまいました。

ガスやフンも出ているので、詰まってはいないものの腸が細くて通りにくいところがあるのでは、という事でした。

下がっていた感染も、おなかが張ってしまった後の検査でまた少し上がってしまいました。

このままでは栄養を取ることが出来ない。

点滴での栄養摂取の方法もあるのだけれど、晃雅は肝臓に影響が出てしまうらしく、長く点滴だけには頼れないらしい。

じゃあどうするのか。

手術。

状態が落ち着いてきたらおなかを開けて調べ、悪いところを切除するなり何か対策を取りますとのことだった。

また手術。

でもそうしないとどうにもならないのだから仕方ない。


そして7月4日手術当日。
朝病院から電話があった。

どきどきしながら電話に出てみると・・・

「朝の検査の結果がものすごく良かったので、今日のところは手術はやりません。」


嬉しい!!!
そんなこともあるんだ!
すごいすごい!晃雅すごいね頑張ったね!!

本当に嬉しくて涙が出た。

大げさだけど、奇跡はあるんだと思った。

晃雅の生きようとする力は本当に本当に強かった!

もちろんまだ安心できる状態ではなくミルクも飲めません。

変わりにイオン水(ポカリみたいなもの?)を少量飲んでます。

それでも晃雅からは前よりまして強い生命力を感じています。



退院のめどはまったく立ちませんが、それでも一日一日を力いっぱい生きている晃雅と、ゆっくり前を見て歩いていこうと思います。


08-7-6-2.JPG




皆さんも長〜〜〜〜い目で、ゆっくり見守っててくださいね。




そんな中、我が家の第2王子は7月7日、3歳の誕生日を迎えました。

08-7-6-5.JPG


あああ・・・ごめんね。ばたばたと落ち着かない毎日で、何も用意できなくて・・・

じゃ、せめてチュウキスマークでも・・・



08-7-6-4.JPG



猫(怒)「・・・・・・」


08-7-6-6.JPG



ら、来年に期待してちょGood
ニックネーム くまママ at 01:38| Comment(9) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

晃雅0.5歳

梅雨ですね〜〜雨
じめじめと嫌な季節です。

そんな中、我が家の太陽は6月6日に満6ヶ月を迎えることができました!!


080607_094908.JPG


顔つきもしっかりしてきましたよ。

6ヶ月といえば離乳食も始まる時期ですが、晃雅は予定日の3月24日を0として、発達とかは見ていくので、今2ヶ月ちょっとって言う計算です。

首がそろそろすわってもいいんじゃないかな〜〜?っていうくらいのころですね。

さてさて、人工肛門の手術をしてから1ヶ月。
順調!とはいえないけど、大きな問題もなく過ごしてきました。

5月14日には呼吸器が取れ、5月16日には酸素も特別必要なくなり、保育器からコットというベッドに出ることができました^^

080521_203445.JPG


ちょっとした出世ですClapClap

おなかの調子のほうはなかなかで、フンがまだしっかり自分で毎日出せないので、浣腸ばかりされてます顔(汗)

ミルクも母乳ではなく、おなかに優しい特別なものを飲んでます。
それはカロリーも低く、量も25tしかもらってないので、体重はなかなか増えず今1800グラムくらい。

ん〜〜、がんばれ〜〜手(グー)

でもちっこいくせに、一人前で、ミルクを拒否したり、抱っこしないと怒ったりと、意思がはっきりしてきました。
もうすでにわがまま全開です^^

そんなわがまま王子のために、くまママはただいま手作りに奮闘中!

よだれかけは前に紹介したけど今は服とか帽子とか。

080607_004258.JPG


これはくまママの着なくなったキャミで作った帽子。
すっごく簡単るんるん四角く縫って、上の角を動物の耳みたいになるように縛るだけ(キャミの肩ひも使用)。写真じゃわかりにくいね。
でもかわいいでしょ。パパは男の子なのに〜〜〜って言ってたけど、小さいうちはいいじゃんね〜。



あとはこんなのも作ってみた^^



080607_221643.JPG


ただの白い肌着を、中日ドラゴンズ仕様にしてみた!!

晃雅はまだ50センチの新生児用肌着くらいしか着れないから(それでもまだブカブカ)、何とかかわいいものを着せたくて作ってみました〜〜。

肌着はもらい物。袖や襟元の青いところはいらないTシャツ切って縫いつけて。
名前や背番号はフェルト。
だからお金もほとんどかかってませ〜〜ん^^


んで、0.5歳のお祝い(?)に作ったのはこの『カエルスーツ』

080604_132419.JPG


かわいいでしょ〜〜顔(メロメロ)

結構簡単にできたよ。肩のところは着脱しやすいようにマジックテープなの。

この服着てる写真がまだできてないから、帽子だけのやつを・・・

080607_004135.JPG



って、キャ〜〜、やっぱり笑顔はやばいわこの子・・・



ニックネーム くまママ at 11:54| Comment(7) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

初節句、満5ヶ月、そして手術

5月5日、晃雅は初節句、そして6日には満5ヶ月を迎えました。

家で一緒にお祝いすることはできなかったけど、一応ベランダ用の小さなこいのぼりを買って、あと病院用と、我が家用に飾りを作りました。


病院はあれこれ持ち込めないので、こんなものを・・・。

080508_102127.JPG


わかりにくいけど、色画用紙切って絵を作りました。そしたら晃雅担当の看護師さんが、絵にあわせて帽子(病院の)に晃雅マークをつけてくれました^^

おうち用にはこれを。



080505_181248.JPG


何気にくまちん写ってるな・・・
得意(?)の紙粘土で作りました^^あ、こいのぼりは市販のものです。母親にもらいました。
かわいいでしょ。自分でも気に入ってます。

んでもって、パパと二人でちまきも食べました。お祝い事だしね。

08-5-5.JPG


しっかりきなこにとられそうになったけどね・・・。




そして5月6日。満5ヶ月を迎えました。
体重は1700gを超え、生まれたときの3倍です。

080508_102309.JPG


大きくなったね^^

そしていよいよ5月7日。人工肛門を閉じる手術の日です。

黄疸の値が下がらなかったり、肝機能が悪かったりと問題はありましたが、腸をおなかに戻したほうが、それらもよくなる可能性が高いというわけで、手術の日を延ばすことなくこの日に決行。

予定時間どうり3時間の大きな手術でした。
おなかの上に出ていた人工肛門の出ている分を少し切ってつないで戻し、前と同じように、点滴用のカテーテルも入れました。

またいっぱい頑張ったね。
ほんとに晃雅は強い子だよ^^えらいえらいClap

おなかの傷は痛々しいけれど、おなかの上にぽこっとでていたものがなくなりました。
本当は3月に戻すはずだったけど、色々あってやっと、本来あるべき姿に戻ったね。
ほんとにがんばったね、ありがとう。

これから順調にいっても1週間は絶食。
いつもおなかが空いて暴れていた晃雅、この空腹に耐えられるかなぁ。
あと、麻酔をかけた関係で、呼吸器もまたつきました。
多分直前まで自分で呼吸していたんだからすぐ取れるとは思うけど。
そんでもって抱っこもしばらくおあずけ。
ちょっと寂しいけど、少しの間のことだからね。

これで7回の手術を乗り越えた晃雅。
また、治療はつらいけれど一緒に頑張ろうGood

元気に回復して、またいっぱいかわいい顔を見せてね猫(笑)

080507_141109.JPG


いや〜〜、しかし晃雅の笑顔はちょっとじじくさくて笑えるわ。



ニックネーム くまママ at 18:49| Comment(12) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

晃雅のために出来ること


晃雅ももうすぐ5ヶ月を迎えます。
退院まではまだしばらくかかりそうですが、毎日頑張っています。


080412_232726.JPG


哺乳瓶でミルクを飲むようになり、ミルクの量も1回30cc飲んでいます。
パパも上手に飲ませられるようになりました。

080412_220938.JPG


抱っこできるようになったり、ミルクがあげられるようになったりと、晃雅にしてあげられることは増えたのですが、それでも毎日を病院で過ごす晃雅にとって、看護師さんや先生との時間のほうが長いのが現実です。

もっと一緒にいたい、晃雅を今すぐ連れて帰りたいと、わがままを言ってパパを困らせたこともありました。

毎日病院に会いに行くことはとても楽しいのですが、晃雅より後に生まれた子がどんどん先に退院していってしまうのを見るのはつらいときもあります。

せめてもっと何かできることはないかな。

今できる事は、会いに行くこと。抱っこしてあげること。話しかけてあげること。母乳を搾って届けること。ミルクをを飲ませてあげること。オムツを替えてあげること。毎日晃雅のことを想うこと。

うん、まあ、それなりにあるんだけど、もっと何かしてあげたい。

と思ってまずはじめたのは、よだれかけ作り。


080113_114910.JPG


ハンドタオルを切って、バイヤステープつけるだけ。
くまママB型なので、基本適当、型紙とか一切取りません。
だからちょっといびつだったりするんだけどね・・・。

ハンドタオルはいっぱいあるので、もう結構何枚かできました^^

晃雅の担当の看護師さんも、少しでも何かできることを、と考えてくれているようで、こんなものも作らせてもらいました。

080303_134426.JPG


これはお鼻のチューブとかを止めるテープ。
1枚目2枚目の写真でわかると思うけど、あんな感じで使ってます。
これは作り始めたらとまらなくって、アンパンマンやドラえもん、ハム太郎とかもあります^^

そして最近作った大作はこれ。


080423_171616.JPG


晃雅専用ベットです。かわいいでしょ。
保育器の中に入るように、長さ60センチの幅40センチくらいの大きさです。
もちろん型紙なし、ほとんど手縫いなんですよ^^
出来上がったときは自分でも感動してしまいました。

晃雅は手術が多いので、母乳飲んでいない時期がっけっこうあり、そのため骨が弱くなっています。
簡単なことで折れてしまうことがあり(実際折れたところもある)、何とかならないかと、看護師さんと一緒に考えました。

中身はわたではなく、毛糸で編んだものがいい、と言われたのですがくまママあみものは苦手・・・・顔(汗)
模様なしのマフラーさえまっすぐ編めません・・・。

なので、母親、晃雅のバーちゃんにお願いしました^^
くまママのママは編み物がすっごく上手!小さいときからよく色々作ってもらってました。

と言うわけで、晃雅のためにひざ掛けと、着ていないベストをもらいました。もちろん両方手編みですよ。

こんな感じで中に入ってます。


080420_231834.JPG


きなこも喜ぶふわふわ感が出ました。
どかしてもどかしても、ここで寝ようとしてました。
これは晃雅のなんだからね。

そんなわけで、母親の協力もあり、愛情たっぷりのすごくいいベットが出来ました。
病院でも大好評で、人数分作ってほしいくらいだと言ってもらったりしました。
晃雅今頃ぐっすり寝てくれるかな?

次にしようと考えてるのは服作りです。
晃雅は週数もいっているので、服を着せてもらえるようになり、(写真は病院の肌着です)入院期間も長いので、私服を許可してもらえました。

もちろんまだ身長40センチくらいのおちびさんなので、新生児用の肌着でも大きいくらい。
お友達にいっぱいもらったのがあるので、とりあえずそれを持っていきましたが、やっぱり作っちゃおっかな〜って思ってます。
なんだか久しぶりに洋裁をしてはまりつつあります。
晃雅待っててね〜〜。

さて、そんな晃雅ですが、人工肛門をおなかに戻す手術が5月7日に決まりました。

今のところ問題はなさそうですが、黄疸の値が高いのでそこだけがちょっと心配です。

予定ではこれが最後の手術です。
どうか無事に手術が済みますように。

頑張ろうね、晃雅Good

080412_171337.JPG

ニックネーム くまママ at 21:25| Comment(7) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

晃雅満4ヶ月^^

ずいぶん暖かくなりました。
くまママのうちでは先日ホットカーペットを片付けました。

でも、コタツはまだ片付けられません〜〜。

さて、晃雅ですが4月6日に無事満4ヶ月を迎えました。

でもこの1ヶ月、また色々ありました。


080323_164812.JPG


点滴のカテーテルを入れる手術をして抗生剤の治療を行っていた晃雅。
一旦はよくなったけど、3月11日、感染の値が上昇。

新しい抗生剤を追加して、一時感染の値も少し下がったけれど、それ以上下がらず3月13日、また腸閉塞になり手術決定。


6度目の手術。

毎回手術の時には身体が小さいので体力を考えると、時間のかかる大きな手術は出来ませんといわれていた。
今までもたいていは1時間か1時間半くらいだった。

今回の手術。約3時間半。

待合室で待っても待っても終わらず、さすがに今まで考えないようにしていた「最悪の覚悟」をした。

でもそんな大きな手術にもかかわらず、ちゃんと頑張って乗り越えてくれました。

ほんとにほんとにありがとう。



今回は腸全体を探って悪いところを見つけ約5pも切除。

切ったところはつないで戻し、前回開けた2つ目の穴も閉じた。
つまり、人工肛門は最初に作ったひとつだけになったということ。

あと、点滴のために入れていたカテーテルが輸血の圧に耐えられず破れたらしいので、カテーテルも抜いた。

人工肛門閉じるのも、カテーテルを抜くのも、また別々に手術だと言われていたが、この日一度に行われた。

さすがに先生も疲れた表情だった。

晃雅もきっといっぱい疲れたんだろうな。

それでも術後面会した晃雅は、麻酔がまだしっかり切れていないにもかかわらず、目を開けてこっちを見て、涙を浮かべていた。


晃雅にばっかり、いっぱいつらい痛い思いさせてごめんね。

あやまることしか出来なかった。


自分が気持ちで負けてしまったらいけないと、今までなるべく泣かないようにしてきたけれど、さすがに自然と涙がこぼれてしまった。

本当にもうこれ以上、晃雅がつらい思いをしませんように・・・



それからというもの、晃雅は順調に回復^^
感染も下がり、腸の動きもいいようで母乳も再開し、人工肛門からあふれんばかりのフンがも〜りもり。

そして4月2日。2度目だけれど呼吸器が取れました!!



080402_170420~000.JPG


きゃ〜〜かわいい顔(メロメロ)顔(メロメロ)かわいすぎ!!(親ばか絶好調!)
一人前に指しゃぶりもしてます。

そしてそして、今まで鼻のチューブから注入していた母乳もなんとお口から哺乳瓶で飲めるようになりました〜ClapClap

すごい進歩です!!

身体の調子もいいので抱っこの許可もまた出ましたわーい(嬉しい顔)

嬉しいな〜〜。

あとは体重が増えて、残ったひとつの人工肛門を閉じるだけ。

今体重は1300グラム。最低でも2000グラムは超えないと退院はできないの。


でもきっとあともう少しだから、頑張ろうね。
ニックネーム くまママ at 10:34| Comment(11) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

晃雅 満3ヶ月

皆さんの応援に支えられ、晃雅も3ヶ月を迎えることが出来ました。

554gで生まれた晃雅も、体重はようやく1sを超え、生まれたときの約2倍になりました。

身長も生まれたときから比べて、10cmも伸びたんですよ^^
普通の赤ちゃんから見たら、まだぜんぜんちびっ子だけど、晃雅にしたらすごい成長です!!

大きくなったな〜。

080306_090724.JPG


最初に使ってたオムツはこんなサイズ。

最近出来たばっかだそうで、病院でも晃雅が使うの初めてだったそうです。しかも試供品らしい。これでもぶかぶかだったんだけど。
お願いして、ひとつもらっちゃいました。
だって、こんな小さいの、どこ探したって売ってないからね。
ちゃんとパ○パースなんだよ。SSより小さいXSサイズ。

さすがにこのサイズのオムツはもう使ってないけど、それでもまだSより小さいオムツです。

08-2-14.JPG


これは2月14日の晃雅。まだ812gですが、この日、呼吸器が外れました。(写真はまだついてるけど)

おなかの真ん中にあるのはおへそではありません。
いわゆる人工肛門です。

生まれてまもなく、腸に穴が開いてしまい、その穴のあたりを3センチ切除して、その切り口を出してあります。
そこからフンが出るんです。(痛くて汚い話でごめんねあせあせ(飛び散る汗)

ちなみにこの人工肛門はまた手術でおなかにちゃんと戻ります。

080220_223654~000.JPG


呼吸器取ったばかりの時は,まだ苦しいので、写真のようにヘッドボックスをかぶせてその中に酸素を送ったり、鼻に管をつけて酸素を送ったりしてました。

そして呼吸器をはずすことによって出来るようになったのが・・・

08-3-1.jpg


抱っこ!!念願の抱っこがはじめて出来ました!!

カンガルーケア、といって、素肌同士をくっつけて抱っこしています。

あまりの軽さに驚きましたが、晃雅の温かさをじかに感じて、生きているんだな、と言うことを実感できました。

その後順調に体重が増え始めたのですが、疲れが出たのか感染にもやられてしまい、2月24日に呼吸器は再装管されてしまいました。

また抱っこできなくなっちゃったけど、晃雅が苦しまないほうがいい。

そして、3月2日。

呼吸器が復活してから、体調がなかなか良くならず、感染にもかかってしまった。

心配していた腸のほうにも影響が出てしまい、腸閉塞のため、夜中に緊急手術。

体は大きくなっているため、以前よりはリスクは少ないものの、感染にかかっているため、体調が悪く、命にかかわるリスクはやっぱり高い、と言われた。

何で晃雅ばっかりつらい思いをするんだろう、代わってあげられるなら代わってあげたい。
ごめんね、ごめんね。痛いよね、苦しいよね。

ちゃんと普通に産んであげられなくてごめんね。

それでもまた、小さな晃雅はがんばって手術を乗り越え無事終了。
腸自体は、ただ詰まっていただけで、前みたいに穴があいていることもなく、きれいだったそうで、つまりを取る処置をし、その穴は皮膚の上に出すのではなく、平らな形にしてあるそう。(見ないとわからないと思うけど)

先生いわく、感染にかかって腸が詰まっていたのではなく、腸が詰まってたから感染がひどくなったのでは、ということなので、感染自体もこれでよくなっていくでしょう、とのことでした。

とにかく無事に済んでよかった。
生きててくれてよかった。
ほんとそれだけ。
がんばって乗り越えてくれてありがとう、晃雅。

3月5日。
術後の経過も問題なくきているのだが、抗生剤などの点滴を入れる血管が、見つからないための手術。

腕や足の血管は、今までずっと点滴を入れてきたので弱っているらしく、すぐにもれてしまうらしい。

どうしても感染などの治療に使う点滴は、血管の中に長いカテーテルを通さないと入れられないため太い血管が必要らしい。

首の辺りを切って、太い血管にカテーテルを通す手術。
今までのように、命にかかわる手術ではなく、体の大きい子であれば、病棟で処置として行えるものらしいけど、晃雅やっぱり小さいのでレントゲンをとりながらやらないといけないので、手術と言う形をとったらしい。

毎回手術の説明を面談室のようなところで行うのだけど、今回は立ち話、麻酔科の先生の説明にいたっては、電話で終了でした。

ま、つい先日同じ説明をしてるもんね。

なんだか、麻酔科の先生とも顔なじみ。
それもどうかと思うけど。

それでも手術は手術。
晃雅はまだ1s。
何があるかわからない。

もちろん無事に手術は終わったけど、腸の手術とかは小さい赤ちゃんには良くある手術だからともかく、点滴入れる血管を探す手術は、1sの赤ちゃんでは初めてだったそう。

本当に、毎回ありがとうございます。
手術をしてくれる小児外科の先生は、おじいちゃんと呼んでいいくらいの年齢の先生で、正直最初は不安だったけど、ほんとにすごい腕を持った先生なんだな、と今は思います。
じゃなければ、今頃晃雅は生きていなかったかもしれないんだから。


満3ヶ月までに計5回の手術。
よく乗り越えてくれました。

看護師さんにも、晃雅はものすごく生命力の強いこだと言われました。
友人も、写真を見て、目に命の力を感じる、と言ってくれました。

080215_174656.JPG


点滴も無事に通すことが出来、よっぽどのことがない限り、あと手術は人工肛門を閉じる手術だけ。

がんばれ晃雅手(グー)

痛みも苦しみも小さいのにいっぱい乗り越えてきたね。

もちろんまだまだいろんな治療も続くけど、ものすごくたくさんの人が晃雅を応援してくれているから、それに答えるためにもがんばっていこうねわーい(嬉しい顔)

晃雅、大好き!!!
ニックネーム くまママ at 11:27| Comment(13) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

ただいま


みなさんあけましておめでとうございます。

そして、

ただいま。

長い間ご心配をおかけしましたが、くまママ帰ってまいりました手(パー)


お休みしていた理由をお話しますね。
ちょっと長くなるかも。

昨年11月16日、少量の出血があったので、かかりつけの産婦人科医へ行ったところ、まだ妊娠21週にもかかわらず、子宮口が2センチほど開いており、赤ちゃんの入っている胎胞が見えている状態と診断。
そのためそのまま救急車で大きい病院へ搬送され、子宮口を縛る手術をうけ、そのまま入院。

寝たきり状態で治療が進み、結構きつかったですが、経過は順調で、退院も近いですよ、と言われていたのに23週で突然の破水。

破水はしたものの、おなかにお水を入れる治療をして、1日でも長くおなかに赤ちゃんをとどまらせるようにしていたのですが、これまた思いがけず陣痛が始まり(陣痛だとははじめわからなかったし)、24週3日目の12月6日、14時17分、男の子を出産しました。

554gという小ささでした。

小さいので、お産自体は軽く(逆子にもかかわらず)あっという間でした。
ばたばたとあまりに急な出来事で自分自身何が起こったがわからず、しばらくとまどいました。

でも、くまママはお母さんになりました^^

赤ちゃんの名前は晃雅(こうが)といいます。
日の光・・・太陽晴れのように明るく、みんなにパワーを与えてくれるような子になりますように、と言う願いを込めてわーい(嬉しい顔)
みなさんよろしくね。

晃雅はとても小さいので、赤ちゃんはしばらくは病院病院のNICU(新生児集中治療室)に入院です。

無事に満1ヶ月を迎えましたが、実はその間に3度の手術を行いました。

もちろんとても小さな体なので、簡単な手術ではありませんでした。
でも、そのたびにちゃんと乗り越えてくれました。


晃雅の生きようとする力は、誰よりも強いんだと思います。



だって、生きるために、生まれてきたんだもんね。



080107_195726.JPG


保育器の中で呼吸器やら点滴やら、色々つけられて痛々しい姿ですが、ものすっごい!かわいいですよ(親ばか)
色々未成熟で生まれてくるので、最近やっと、両目が開いたところです。

まだこれから乗り越えなきゃいけないことはたくさんあるけど、最近は状態も安定していて、元気です。

動きすぎて、呼吸器外れちゃったりするらしく、看護師さんをよく困らせてます^^;

くまママ自体はお産が軽かったのもあり、元気です。
寝たきりだったので、かなり体力や筋力が落ちてたのはあるけど。(階段とか上り下りするのもかなり時間かかってた)

晃雅と会えるのは1日1時間。でもそれが毎日の楽しみです。
だって、かわいいんだもん(親ばか)

今思えば、赤ちゃんは出来ないと思っていた矢先に妊娠したことに始まり、出産まですべてが突然の連続で、驚くことばかりだったな。


てなわけで、色々あったくまママですが、くまたろう日記のほうは、これからも続けていきます。(まったり更新だけど)

くまママ工房のほうは、もうしばらくお休みします。
続けていくかどうかも検討中です。

みなさん、これからも、くまママ一家をよろしくお願いしますね。
そして、今もがんばってる晃雅を、応援してやってください。


ニックネーム くまママ at 11:21| Comment(15) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする