2009年05月13日

ただいま2

皆さん後心配をおかけしましたふらふら
5月12日、晃雅 無事に退院しました。

4月29日の夜から、嘔吐したり、便がゆるかったりしていたので、30日の朝一で受診しました。

28日が定期健診だったので、今流行ってるから拾ったかもね、とか言われながら、そのときはまだ元気も食欲もあったので、じゃあ水分をまめに取って様子を見ましょうということになり、そのまま帰宅しました。

家に帰ってからも、飲むけど出てしまう状態でしたが、少しずつ便の出る間隔があいてきて、夜は寝るのも辛そうだったのが、ゆっくり寝始めたので落ち着いてきたかな?と、思っていました。


17時半ごろ、なかなか起きないので、かわいそうだけど起こしてミルクを飲ませようとしました。

ところが様子がおかしい。

目は開くけど、泣かないし反応がほとんどなく、ぐったりしている。
ミルクも飲まない。顔も青白い。

名前を呼んだり、背中をたたいたりして、意識を取り戻そうとしましたが、どうにもなりそうになかったのですぐ救急車を呼び、入院していた病院への搬送をお願いしました。


そこがかかりつけだとか、ずっと入院していたとか話しているのに、今までかかった病気を聞かれたりとかして、晃雅を乗せてからなかなか出発してくれず、手際の悪さに少しいらだちました。

ただでさえ、普通の子よりも弱いのだから、一分一秒でも早く病院へ運んで欲しかったのに。


救急車の中でも、ほとんど意識はなく、たまに手足が微妙に動く程度で、瞳孔も開いており、光への反応もありませんでした。

呼吸の回数も極端に落ちてしまったり、ほんとうにほんとうに怖かったけれど、私がしっかりしないとどうにもならないので、病院までずっと声をかけ続けました。


病院までの道のりは本当に長かった。


病院に着いてから、処置が終わるまで、どのくらいの時間がかかったか、あまり覚えてはいない。


下痢からあの脱水。そしてそこから低血糖を引き起こしてしまったために、意識を保つことが出来なくなっていた、とのこと。


ブドウ糖の点滴を入れてもらい、意識を回復した晃雅は、血色も良くなり、点滴入れられた手を振り回していました顔(汗)

でもまだ下痢は続いていたようなので、そのまま入院ということに。
まあ、帰っていいって言われても入院させてもらうつもりだったけど。


胃腸風邪で、感染の疑いがあるということもあり、今回の入院は個室スタートで、GWの間だけ個室で過ごしました。風呂なし、食事なしだけど。
看護師さんとかには「おかえり〜」とか言われてしまったよ。
晃雅やっぱり、病院好きなのかしら。彼女もいるしね。

でも、私的にも、知ってる人ばっかりなので不安も少ないからいいんだけど。
でも、入院に慣れるのもどうかと思うよね^^;


でもそのあいだに、私もしっかりうつって、晃雅が入院した夜中からげーげー吐き、出張からとんで帰ってきたパパにもそのあとしっかりうつりましたもうやだ〜(悲しい顔)
親子3人、仲良く胃腸風邪。
いろんな意味で個室でよかったです。
ちなみに個室ならパパも一緒に泊まれるんですよ。
大部屋は基本、つきそいはママなので。
でも、パパが姫路からとんで帰ってきてくれたときには、緊張の糸が切れてわんわん泣いちゃったな〜猫(泣)


晃雅の回復は順調で、体重は減りましたが、ミルクもしっかり入院前と同じだけ飲めるようになりました。

ただ、フンはまた出にくくなったけど。
下痢か便秘か。極端すぎるわ。

そして5月12日、無事退院。
みんなに、「もう戻ってきてダメだよ〜〜」と、見送られて帰ってきました。


きっと晃雅はまだこれからも、何度か入退院は繰り返すと思います。

同じように入退院を繰り返している赤ちゃんのお母さんが、「大変だけど、産んだからには育てる『責任』があるから、なんでもやらなくちゃ。」と言っていました。

でも私はこう思います。

私が晃雅を「産んだ」のではなく、晃雅が「産まれてきた」のだと。

だから晃雅が生きていくための、ちょっとした手助けをしているだけなんだと。
そう考えて、これからの晃雅の長い人生、並んで歩いていきたいと思っています。



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ニックネーム くまママ at 23:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする