2008年04月07日

晃雅満4ヶ月^^

ずいぶん暖かくなりました。
くまママのうちでは先日ホットカーペットを片付けました。

でも、コタツはまだ片付けられません〜〜。

さて、晃雅ですが4月6日に無事満4ヶ月を迎えました。

でもこの1ヶ月、また色々ありました。


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点滴のカテーテルを入れる手術をして抗生剤の治療を行っていた晃雅。
一旦はよくなったけど、3月11日、感染の値が上昇。

新しい抗生剤を追加して、一時感染の値も少し下がったけれど、それ以上下がらず3月13日、また腸閉塞になり手術決定。


6度目の手術。

毎回手術の時には身体が小さいので体力を考えると、時間のかかる大きな手術は出来ませんといわれていた。
今までもたいていは1時間か1時間半くらいだった。

今回の手術。約3時間半。

待合室で待っても待っても終わらず、さすがに今まで考えないようにしていた「最悪の覚悟」をした。

でもそんな大きな手術にもかかわらず、ちゃんと頑張って乗り越えてくれました。

ほんとにほんとにありがとう。



今回は腸全体を探って悪いところを見つけ約5pも切除。

切ったところはつないで戻し、前回開けた2つ目の穴も閉じた。
つまり、人工肛門は最初に作ったひとつだけになったということ。

あと、点滴のために入れていたカテーテルが輸血の圧に耐えられず破れたらしいので、カテーテルも抜いた。

人工肛門閉じるのも、カテーテルを抜くのも、また別々に手術だと言われていたが、この日一度に行われた。

さすがに先生も疲れた表情だった。

晃雅もきっといっぱい疲れたんだろうな。

それでも術後面会した晃雅は、麻酔がまだしっかり切れていないにもかかわらず、目を開けてこっちを見て、涙を浮かべていた。


晃雅にばっかり、いっぱいつらい痛い思いさせてごめんね。

あやまることしか出来なかった。


自分が気持ちで負けてしまったらいけないと、今までなるべく泣かないようにしてきたけれど、さすがに自然と涙がこぼれてしまった。

本当にもうこれ以上、晃雅がつらい思いをしませんように・・・



それからというもの、晃雅は順調に回復^^
感染も下がり、腸の動きもいいようで母乳も再開し、人工肛門からあふれんばかりのフンがも〜りもり。

そして4月2日。2度目だけれど呼吸器が取れました!!



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きゃ〜〜かわいい顔(メロメロ)顔(メロメロ)かわいすぎ!!(親ばか絶好調!)
一人前に指しゃぶりもしてます。

そしてそして、今まで鼻のチューブから注入していた母乳もなんとお口から哺乳瓶で飲めるようになりました〜ClapClap

すごい進歩です!!

身体の調子もいいので抱っこの許可もまた出ましたわーい(嬉しい顔)

嬉しいな〜〜。

あとは体重が増えて、残ったひとつの人工肛門を閉じるだけ。

今体重は1300グラム。最低でも2000グラムは超えないと退院はできないの。


でもきっとあともう少しだから、頑張ろうね。

ニックネーム くまママ at 10:34| Comment(11) | TrackBack(0) | 晃雅の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする